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熊野古道伊勢路号に乗ろう その6

2012/10/29
今回の乗り鉄旅、はじめの予定では青空フリーパス区間の紀伊長島までのはずが尾鷲で下車
存分に海の幸を堪能出来たのに気を良くして、ここまで来たらもうちょっと足を伸ばして熊野まで行って見ることにしました。
熊野古道伊勢路号 6-1
尾鷲からはトンネル続きつい眠たくなってしまいます…

熊野古道伊勢路号 6-2
フッと気が付くと熊野市から新鹿駅には回送された「熊野古道伊勢路号」がお休み中

熊野古道伊勢路号 6-3
海岸が見えて来ました

熊野古道伊勢路号 6-4
咲いている花も何となく南国風?(笑)

熊野古道伊勢路号 6-5
熊野市駅に到着(キハ11-3+キハ11-305)何気に後ろはステンレス色のキハ11

熊野古道伊勢路号 6-6
思えば遠くへ来たもんだ(^^ゞ

つづく
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22:18 乗り鉄 | コメント(0) | トラックバック(1)

熊野古道伊勢路号に乗ろう その5

2012/10/28
熊野古道伊勢路号 5-2
尾鷲駅を出たらちょうどお昼、せっかくここまで来たら海の幸を満喫したい!ということで↓

熊野古道伊勢路号 5-1
駅から約5分ほどの海鮮料理の「鬼瓦」さん

熊野古道伊勢路号 5-3
料理の種類はかなり多かったのですが、私はお店のイチオシ!お刺身定食(松)をいただきました
お刺身の盛り合わせと小鉢のサラダ、とうがんのカニあんかけ、お味噌汁と大盛りのごはんが付いて
コレで2000円とはお値打ち!

熊野古道伊勢路号 5-4
刺身は大きな手長海老に、ハマチ、カツオ、アジなど新鮮でプリプリ
味もボリュームとも申し分なし、どうもご馳走様でした\(´)ε(`)Ψ

ということで、大満足で再び駅に戻ります
22:08 グルメ | コメント(0) | トラックバック(0)

熊野古道伊勢路号に乗ろう その4

2012/10/27
こんにちは!
そう言えばコレの続きを忘れていました
熊野古道伊勢路号に乗っちゃったお話、またボチボチと再開です(^^ゞ

熊野古道伊勢路号4-1
梅ヶ谷駅で列車交換が済んだ熊野古道伊勢路号は再び出発

熊野古道伊勢路号4-2
いつの間にか乗っている人は段々減ってこんな感じ

熊野古道伊勢路号4-3
梅ヶ谷駅からから幾つかのトンネルを過ぎるとようやく海が

熊野古道伊勢路号4-6


熊野古道伊勢路号4-4
お天気が良ければ真っ青な海なんでしょうね…

熊野古道伊勢路号4-8

熊野古道伊勢路号4-7
尾鷲駅に到着、とりあえずこの列車ともココでお別れ

熊野古道伊勢路号4-5
チョット途中下車

つづく



22:11 乗り鉄 | コメント(0) | トラックバック(0)

レトロでんしゃ館に行ってきました その2

2012/10/25
レトロでんしゃ館には名古屋市を走っていた市電の代表的な車両(1400型、2000型、3000型)3両と、昭和32年の地下鉄開業当時に名古屋・栄町間を走った100形車両の2両とその台車が展示されていて、展示車両は全て実際に車内に入って見学することができます。

レトロでんしゃ館1-3
1400形1421号
昭和12年に開催された汎太平洋平和博覧会への乗客を輸送するため、「博覧会にふさわしい世界一の電車」との意気込みで製造された名古屋市電の標準的な車両。昭和11年~17年にかけて製造され、昭和49年3月の市電廃止まで活躍した。展示車両の中で、一番市電チックな市電だった。全面の「週刊文春」の広告、停車場の表示版も当時そのままの本物。

レトロでんしゃ館1-4
木製の床や座席の手すり(袖仕切り)が温かい感じ

レトロでんしゃ館3-1
2000系2127号
昭和31年に製造された「無音電車」2000系。車輪にゴムが挿入してあって非常に静かだったらしい。そのため市民から静か過ぎて危ないので警笛を大きくしろと批判が上がったというエピソードを持つ。昭和47年まで活躍。


レトロでんしゃ館3-2
市電3000系3003号
昭和19年に製造された連接車。連接車は台車が列車の結合部分にあり、急カーブに強い為市電等で現在も多く使われている。つまり2両編成で台車が3つしかないことになる。全国で初めての市電連接車でもある。
昭和45年まで活躍。

レトロでんしゃ館3-3
市電3000系の車内
1400系に比べるとレトロ感たっぷりの車内は良い雰囲気です。

レトロでんしゃ館3-4
市電3000系のマスコン

レトロでんしゃ館3-5
100系107、108型
東山線を走っていた地下鉄
画家の故杉本健吉氏が暗い地下を明るく走り抜けるようにと選定した「ウィンザーイエロー」で塗られている。
ちなみにこの107,108型は引退セレモニーでも使用された車体。

レトロでんしゃ館3-6
100系車内
さっぱりしていると思ったら荷物棚が無い、それにチョット狭い?

レトロでんしゃ館4-1
100系運転台

レトロでんしゃ館2-2
館内中央部分にあるプレイコーナー
地下鉄路線を実際に運転しているようなゲーム感覚で、大人から子供まで楽しめる列車運転シミュレーターがあります。

レトロでんしゃ館2-1
そしてジオラマコーナは列車の操作もできるので、大層な人気でした。

入口には売店があって、各種のグッズが売られています。
レトロでんしゃ館5-1
またココでは地下鉄職員の帽子が置かれていて、自由に被って記念撮影をすることができます。

レトロでんしゃ館ざっと見れば30分、じっくり見れば2~3時間といろんな楽しみ方の出来る施設,無料で小さな子ども大人もカップルでも楽しむことのできる貴重なスポットでした。ぜひ一度行って見る価値大ですよ!

開館時間 午前10時から午後4時(入場無料)
休館日 毎週水曜日(水曜日が休日の場合はその直後の休日でない日)
年末年始(12月29日から1月3日)
入館料 無料
交通 地下鉄鶴舞線「赤池」駅下車(2番出入口)徒歩約7分
所在地 日進市浅田町笹原30 名古屋市交通局日進工場北側
電話番号 052-807-7587


22:03 鉄道博物館 | コメント(0) | トラックバック(0)

レトロでんしゃ館に行ってきました その1

2012/10/24
とある夏の暑い日、お友達と久しぶりに会うために日進方面に車を走らせていると
「レトロでんしゃ館」案内表示が目に飛び込んできました
と言うことで立ち寄ってみました~v( ̄∇ ̄)v
レトロでんしゃ館1-1
敷地の入り口にはいきなり合体ロボの一部のような赤いモニュメント。
これは地下鉄4号線工事で、トンネルを掘るときに使われたシールドマシンの一部。
これが回転して土を削りトンネルを掘っていくのだそうです。
後ろの建物と比べるとその大きさが分かりますよね(「・・)

レトロでんしゃ館1-2
さあさっそく、入って見よっ!


22:25 鉄道博物館 | コメント(0) | トラックバック(0)

真っ赤

2012/10/22
2012年10月8日 美濃赤坂線1-1
赤ホキが来る駅で赤いものを探してみたら
真っ赤な彼岸花と真っ赤なDE10
何だかボケちゃいましたね
でもココに来られた満足感で心はほっこりです

20:56 貨物列車 | コメント(0) | トラックバック(0)

美濃赤坂駅に行ってきました

2012/10/21
先日、美濃赤坂駅に行ってきました。お目当てはもちろん赤ホキ!
皆様はよくご存知だと思いますが、赤ホキは石灰石を運ぶ専用貨物で 乙女坂→(西濃鉄道)→美濃赤坂駅→(JR美濃赤坂線)→南荒尾信号所→(JR東海道線)→大垣駅→岐阜駅→稲沢駅→名古屋駅→笠寺駅→(名古屋臨海鉄道)→東港駅→新日鐵駅→新日本製鐵名古屋製鉄所を一日3往復していますが
原則として日曜が運休ですのでなかなかゲットしにくいのですが、この日は祝日ということで
やっと美濃赤坂駅で赤ホキをお出迎えです

2012年10月8日 美濃赤坂線1-2
2012年10月8日 5783レ EF66-130+ホキ9500
汽笛の音が遠くで聞こえ……赤ホキ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

2012年10月8日 美濃赤坂線1-3

2012年10月8日 美濃赤坂線1-4

2012年10月8日 美濃赤坂線1-5
2012年10月8日 1023レ DE10 501+ホキ9500
そして DE10の赤ホキ!!!


美濃赤坂線1-6

21:43 貨物列車 | コメント(2) | トラックバック(0)
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